FXにはデイトレーダーなど何か良くないイメージが付いてしまっていますが、よくよく調べてみると、長期的な外貨運用も出来るようですね。百聞は一見に如かずで既成のメディアからはそのような情報は入って来ませんでした。もう少し上手に宣伝した方が良いのではと思います。豪ドルなどかなり高利回りの外貨もあって、またその利子のみが毎日振り込まれるので株式よりもFXでの外貨の長期運用の方がリスクが少ないと感じました。
手形割引にどれだけの意味があるのであろうかと思う。もちろん、融資の一つの形であるので、融資残高を伸ばすことに貢献するのであろうが、もともと手形の期日が金融機関から見れば短期になってしまうため、一時しのぎでしかないのである。しかし、手形割引ほど頼みやすいものもないので、この手形割引に頼ってしまうのであろう。
福島第1原発の事故を受け、県は、ワインなど海外に輸出している県産品の放射能検査を実施する。6月定例県議会に提案予定の補正予算案に、機器購入費用を計上する方針。
県産業支援課によると、海外では欧州連合(EU)が、山梨県を含む日本の12都県の食品について放射能検査適合証明を課しており、県産ワインや、県内工場で受託生産しているみそや健康食品などの検査が必要となった。
しかし、国内の公的検査機関は大気や水の放射線や放射性物質の測定に追われているうえ、国から認定を受けた全国数カ所の民間検査機関に依頼が殺到している状態のため、県による検査態勢を確立することにした。
食品検査が可能な測定器は1台2000万円前後で、県は1、2台の購入を想定。ただ、メーカーの受注生産のため納品までに数カ月かかる見込み。
同課によると、県産果物など生鮮食料品の輸出先のアジア諸国と日本政府との間で今後、放射能の検査基準の取り決めが進む可能性があり、こうした食品の検査も必要になるとみている。【岡田悟】
5月10日朝刊
雲ひとつない五月晴れの青空に東北の名峰・鳥海山(2236メートル)の白い頂がくっきりと浮かび上がった。ゴールデンウイーク期間中の鳥海山は、好天を待ちわびた登山者らでにぎわった。
例年よりも雪が多かったことや、震災の影響で燃料が不足したため山形・秋田両県を通る山岳観光道路「鳥海ブルーライン」の除雪作業は遅れ気味。9日現在も山形県側の除雪は完了しておらず全線開通していない。
山形県側から入山した登山者たちは山スキーやかんじきをはいて大平山荘付近から登りはじめた。太陽の照り返しの強い雪面を黙々と登り、山頂が見えると歓声を上げた。「雪は例年より1メートルほど多い。全線開通すれば本格的な春山シーズン」と鉾立山荘(秋田県側5合目)の管理人、阿部晃さん(68)は話している。【佐藤伸】
5月10日朝刊
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虚偽の住宅ローンで東北労働金庫から多額の現金をだまし取ったとされる詐欺容疑事件で、県警捜査2課と天童署などは9日、天童市長岡北3、飲食店員、池田和子(43)と同市山口、塗装業、松田至功(よしかつ)(46)の両容疑者を詐欺容疑で逮捕した。両容疑者は「金が欲しかった」と容疑を認めている。
池田容疑者の逮捕容疑は、昨年5〜6月、同市内の建設会社に勤務しているように偽装した在職証明書や虚偽の源泉徴収票を、東北労働金庫天童支店に提出して総額2700万円の住宅ローンを申し込み、同6〜8月に同容疑者名義の預金口座に約2190万円を振り込ませたとしている。県警によると、松田容疑者は、ともに詐欺罪で公判中の酒田市山居町、無職、沓沢和彦(49)と宮城県富谷町大清水、会社役員、安藤忠治(46)の両被告に、池田容疑者を紹介し、共謀した疑いが持たれている。池田容疑者は他の金融機関に借り入れがあったが、「借金はない」と偽っていたという。【安藤龍朗】
5月10日朝刊
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県警は9日、今年のゴールデンウイーク(GW、4月29日〜5月8日)の交通事故の発生状況を発表した。発生件数は89件で、昨年の同時期に比べて55件減と大幅に減少した。死傷者数も106人で昨年比83人減だった。県警交通企画課は「東日本大震災で、人出が減った影響もあったのではないか」と分析している。
同課によると、期間中の過去5年は平均104件の事故が発生していた。県内の主要幹線道路計7カ所で測定した交通量は昨年同期と比べ6%減少したという。
今年のGWは、例年20万人前後の人出がある米沢市の「上杉まつり」が9月に延期されるなど、各地でイベントの延期や中止が相次いでいた。【安藤龍朗】
5月10日朝刊
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