老人ホームの入居金について

老人ホームに入るときに頭を悩ませるのは入居金を含めてのお金がいくらかかるかということだろう。最近は金額も低くなってきてはいるものの入居金が何百万とかかるのは変わらない。そして、何歳まで生きるのかがわからないので計画が立てずらい。以前は老人ホームに入居してすぐに死んでしまったときに、入居金が戻ってこないのが問題になったが、今はある一定割合戻ってくる制度ができた。
老人ホームといわれると何だか暗い雰囲気がしたものですが、今はそんな老人ホームはごく少数になっていると思います。先日私のオバが認知症の介護認定を受けましたようやく金銭面での都合も付くようなのである老人ホームを見学しましたところ大変に明るい雰囲気で私も家族も、もちろん本人自身も気に入ったようでした。とんとん拍子に入居が決まり安堵しています。
 仙台少年鑑別所(仙台市若林区)は24日、旧庁舎の老朽化に伴い、約40年ぶりに改築した新庁舎を報道関係者に初めて公開した。部屋数は旧庁舎の2・5倍で収容定員は50人(男43人、女7人)に増えたほか、市民からの相談に応じる「一般少年鑑別棟」を新たに建設する。
 新庁舎は2階建て鉄筋コンクリートで、延べ床面積は3347平方メートル。09年9月に着工し、10年9月に運用を開始した。現在地に移転した1971年4月以来の改築で、総工費7億3000万円を投じて今月末に改築が終了する予定。
 部屋数は旧庁舎より24部屋多い40部屋で、単独室(7・5平方メートル)と5〜3人を収容する集団室(22・5〜15平方メートル)の2種類。いずれも部屋の面積は拡大し、同所幹部は「空間が広くなり、少年が居住しやすいようになっている」と説明した。
 また、この日は卓球台や本を備えたレクリエーションルーム▽家庭裁判所の調査官や警察官らが訪れて話を聞く調査室▽親や付添人弁護人らと対面する面会室−−なども公開された。
 一方、新庁舎と棟続きの「一般少年鑑別棟」では、市民から非行問題などの相談に専門家が応じ、心理検査などが実施できるよう整備する。同所では、今月24日現在で8人の少年を収容している。【須藤唯哉】

2月25日朝刊

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 村井嘉浩知事が条例化を検討している性犯罪前歴者やドメスティックバイオレンス(DV)加害者をGPS(全地球測位システム)で監視する案について、草場裕之弁護士らは24日、県議会棟で県議向けの勉強会を開いた。草場弁護士は「GPSを検討する前に性犯罪やDV被害の防止に求められている真の課題を知る必要がある」として幅広い視点で議論することを求めた。
 GPSの案は、村井知事が今年1月、県の有識者懇談会で検討することを表明。ただ、県側はこれまで議会側には正式に説明していない。
 勉強会には、県議8人が参加。性犯罪やDVの再犯防止のために、「被害者支援や加害者更生を強化する必要がある」という声や、「性犯罪は検挙率が低い点を考えないといけない」といった意見が出た。村井知事はこの日の県議会本会議で、「3回目の有識者懇談会を3月末に開催する。女性と子供に対する暴力的行為の根絶に向けた大綱の制定に向け努力したい」と述べた。佐々木喜蔵県議(自民)の代表質問に答えた。【比嘉洋、鈴木一也】

2月25日朝刊

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 全国の中学生が、技術・家庭科の授業で学んだ技術を競う「第11回全国中学生創造ものづくり教育フェア」(毎日新聞社など共催)で入賞した中学生9人が24日、県庁を訪れ、松川禮子教育長に結果報告をした。
 ものをつくる喜びを味わい、関心を高めることを目的に開かれ、木工、布製品の「アイデアバッグ」、お弁当など6部門で競う。今年は1月22、23日、東京で開かれた。
 訪れたのは▽「生徒作品」部門・厚生労働大臣賞、横山実玖歩(みくほ)さん(高山市立日枝中2年)▽同部門・全国市町村教育委員会連合会長賞、竹内鮎美さん(瑞穂市立穂積中3年)▽同部門・日本家政学会被服構成部会奨励賞、桶仕(おけし)奈那さん(羽島市立竹鼻中3年)▽めざせ「木工の技」部門・優秀賞、犬飼将也さん(七宗町立神渕中1年)▽アイデアバッグ部門・全日本中学校技術・家庭科研究会長賞、宮本果南さん(岐阜市立東長良中2年)▽あなたのためのお弁当部門・厚生労働大臣賞、江崎雄大さん、横関俊哉さん、富松泰宏さん(以上、岐阜市立藍川東中3年)▽アイデアロボット部門・プレゼン賞、伊藤興一さん(羽島市立中央中3年)。
 それぞれ作品づくりのきっかけや苦労した点などを説明し、松川教育長は「レベルの高さに感心した」とねぎらった。【山盛均】

2月25日朝刊

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