やっぱり早くて便利な高速バス

私が実家に帰省する時には必ず高速バスを利用させてもらっています。バスセンターから高速バスを利用すると30分位で着くのですが、高速バスを利用せず一般道路を利用すると1時間程かかってしまいます。料金もそこまでお高くないので本当に助かっています、帰省時はお土産など手土産やお泊り用の荷物がある為、ずっと座っていられる高速バスは便利です。
夜行バスを利用することによって、交通費を浮かせることができるのであるが、それでも、腰が痛くなってしまうことがる為に、若くなくては難しいかもしれない。もっとも、お金があれば、年齢に関係なく夜行バスを選択する必要はないとは思うが、お金を少しでも使いたくなければ利用する価値は十分にあるのではないかと考える。
オンライン小口決済サービスのペイパルジャパンは2011年6月27日、日本国内での PayPal 事業の展開に関して、米国 PayPal と三井住友カードが戦略的な提携の検討で合意した、と発表した。

日本での PayPal とカード会社との戦略的提携は初の試み。

業務提携の第一弾として、三井住友カードは、10月を目処に三井住友カード会員に向けて PayPal ユーザーの募集を開始する予定。また、PayPal 加盟店の開拓、モバイル決済サービスや送金サービスの将来的な開発についても、両社で検討を進めていく予定。

PayPal は世界大手のオンライン小口決済サービス。アカウント開設時にクレジット情報や住所等を一度登録すれば、以降はメールアドレスとパスワードのみで決済できる。現在、世界190の国と地域で25の通貨に対応、約9,800万のアクティブアカウントのユーザーがいるそうだ。

【関連記事】
プロントがドコモの後払い電子マネー「iD」を一斉導入
「ニコニコ動画」、決済サービス「PayPal」に対応
サイバー活動家グループ Anonymous、WikiLeaks 創設者 Assange 氏擁護で PayPal などを攻撃
PayPal、『iPhone』用アプリの脆弱性を修正
電子貸本 Renta! が PayPal の小額決済サービスを採用


アイシン精機と慶應義塾大学SFC研究所、アイ・トランスポート・ラボ、NECソフト、日本自動車研究所の5つの企業と団体は27日、車車間通信のみで実現するCO2削減アプリケーションと情報通信基盤技術を開発したと発表した。

今回開発された「センターレスプローブ情報システム」は、プローブ情報システムの一種で、車車間通信により周辺車両と交換した車両位置や走行速度、燃費などの情報から、交通情報、エコ運転支援情報を作成しドライバーに提供することで、渋滞回避と低燃費ドライブ計画を促し、CO2削減を実現するもの。

既に実用化されているプローブ情報システムを、車車間通信で実現するのが特長でプローブ情報センターが不要となる。また、完全な分散型のシステムで、携帯電話などの通信インフラやセンター設備の敷設などを必要としないため、大規模災害などにも強いシステムとなる。

将来的には、従来のセンター型のシステムと融合することで、プローブ情報センターの負荷低減などが図れるとしている。

《レスポンス 編集部》

【関連記事】
ホンダ、スマートホームシステムの運用にインターナビ技術を活用
インターナビ 被災地渋滞情報は「通行実績マップで得たノウハウをカタチを変えて出した」
[トヨタMS提携]G-BOOK 通れた道マップ は開発期間1日
パイオニア、カーナビで「通れた道路」を確認可能 …4月1日より
【東日本大地震】無料アプリ「通れた道路」…走行実績を毎日更新


 NTTドコモは6月27日、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製のスマートフォン「Xperia acro SO-02C」を7月9日に発売することを発表した。あわせて、6月28日から7月8日まで、全国のドコモショップで事前予約を受け付ける。

【表:「Xperia acro SO-02C」の主な仕様、他の画像】

 SO-02Cは、ソニー・エリクソンが日本市場向けに開発した「Xperia acro」のドコモ向けモデルで、ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信を利用できるのが特徴。OSはAndroid 2.3を採用。ボディカラーはau向けacroと共通のBlackとWhiteに加え、ドコモオリジナルのAquaを用意した。モバイルブラビアエンジン搭載の4.2インチフルワイドVGA液晶や、Exmor R for mobile搭載の810万画素CMOSカメラを装備している。3G通信は下り最大14Mbps、上り最大5.7Mbps。なお、au向け「Xperia acro IS11S」は6月24日に発売済み。


【関連記事】
au向け「Xperia acro IS11S」、6月24日に販売開始
「Xperia acro」の“ここ”が知りたい:第1回 内蔵アプリやメモリ容量は? 緊急地震速報には対応している?――「Xperia acro SO-02C/IS11S」
「Xperia acro」の“ここ”が知りたい:第2回 ホーム画面は使いやすい? 赤外線で送受信できるデータは?――「Xperia acro SO-02C/IS11S」
arcとの違い、SO-02CとIS11Sの違いは?:写真で解説する「Xperia acro SO-02C/IS11S」
動画で見るスマートフォン――「Xperia acro SO-02C」(試作機)


 ソフトバンクモバイルは、長い間料金プランを変更せずに利用していたユーザーに対し、累積通話料の上限設定が解除されずに発信通話ができなくなる恐れがあると注意を呼びかけている。

【他の画像:累積通話料上限設定により発信が規制される】

 これは、2006年10月25日以前にソフトバンクモバイルに加入し、2006年10月26日以降から料金プランを一切変更していないユーザーが対象。「累積通話料上限設定機能」を利用していたが、同機能を搭載していない携帯電話に機種変更した場合に、制限額の解除が行われず電話を掛けることができなくなるという。

 該当するユーザーで設定の解除を希望する場合は、最寄りのソフトバンクショップで受け付ける。またソフトバンクモバイルは、同様の機能である「一定額お知らせサービス」(無料)、「一定額ストップサービス」(有料)の利用を勧めている。


【関連記事】
ソフトバンクとauで通信障害――ドコモからMNPで乗り換えた場合
関西のソフトバンクモバイルサービスに通信障害
auとソフトバンクのHTC端末、メールアプリに不具合
iPhoneとiPadのネット閲覧サービスに一時的な不具合
ソフトバンクモバイル、「941SC」「841N」のソフトウェア更新を開始